御礼
- 2012.01.26 Thursday
- 23:57
「山橋美穂 クレヨン画個展」が
無事に終了致しました。
足を運んで下さった方々に
深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
また、展示に快く協力して下さいました
オーナーのまーちゃん
スタッフの方々
本当にありがとうございました。
昨年行いました
三軒茶屋 ワインバル AJIKURAでのクレヨン画個展につきましても
併せて、御礼申し上げます。
も一回宣伝しちゃおうかな

下北沢 3rd stone caffe
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13103895/
三軒茶屋 AJIKURA
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13112406/
今日搬出して来たのですが
あのね、めっちゃめちゃ恥ずかしい事がありました


な、な、なんとっ!!!!!
クレヨン画の中に描かれている英語に
スペルミスがあったのです



しかも、絵の中ではかなりメインな立ち位置の英語で
もう、顔面蒼白!!!
3rdに搬出しに行ったら
常連さんとスタッフに指摘されました。
まーちゃんをはじめ
皆さん、展示早々からその話題で持ちきりだったらしい・・・

最終的には
「アートだから、わざとだよ。
きっと何か意味があるんだよ!」
という事に落ち着いたそうですが・・・・
・・・単なるスペルミスです


あぁぁぁぁぁ・・・・私、一応カナダに住んでたんだけど・・・


めちゃくちゃ恥ずかしいです

あじくらでは、誰にも指摘されなかったんだけどな・・・(笑)
3rdはカフェだから
絵との距離感が近かったんだろうな・・・。
(実際の距離ではなく)
早速描き直そうと思います。
あー、恥ずかしい・・・
今日は、小山登美夫ギャラリーで行われいる
オノ・ヨーコのアートショー「灯」
を観に行きました。
http://www.tomiokoyamagallery.com/ja/


オノヨーコって、宗教的な感じはどうかと思うけど
作品は、やっぱり好きです。
6階の展示場には、
日常品が置かれており
その周りの壁に、書道のような文字が書かれています。
これ、なんと、レセプションで本人が書いたんだって



オノヨーコ、来たんだっ


ひゃー・・・・!!
会いたかったっ!!
スタッフに
「多くの人が押し掛けたんじゃないですか?」
と伺うと
「まぁ、でも、熱狂的な方はいらっしゃいませんでした」
との事。
私なんて、オノヨーコと言ったら
何となく雲の上の存在だから
「この場に来た」というだけでも
何だか信じられない気持ちなのに
しかも、あのキャパシティのギャラリーのレセプションだから
普通に話しかける事も出来ただろうし
・・・ひゃ〜・・・・
信じられないなぁ〜・・・
もしレセプションにオノヨーコが来ると知ってたら
絶っ対行ってた・・・。悔やむ・・・。
7階の展示会場は
エレベーターが開くや否や、真っ暗で
靴を脱がされ
ペンライトを渡されて
蚊帳で作られた様な、狭くて暗い巨大迷路の中へと通されました。
閉所恐怖症と暗所恐怖症の人には無理だと思った・・・。
蚊帳の外には
所々に
ビニールみたいな素材で出来た
フニャフニャした人間のカタチのライトがあって
あと、ハイヒールも一足、キチンと展示されていた。
迷路の中は、
中心にゴールとなる強い光があるものの
やはり暗くて、とても静寂です。
その、暗くて静寂な中に
人のカタチをした灯が
まるでカゲロウのようで
昔、テレビアニメで見たような
戦後間もなくの昭和の空き地で遊んでいる子供を彷彿させた。
上記URLのコンセプトを読んでいたから
余計、そう思ったのかもしれないのですが
空爆で更地になった空き地に
人々の魂が遊んでいるような感じです。
迷路を回っている間、気持ち悪くなりました。
そのインスタレーションを鑑賞(体感?)している間
オノヨーコって、本当に凄いと思った。
感じる感じないは人それぞれで
それこそ、感受性によりけりなのかもしれないけど
少なくとも私は
本当に気持ち悪くなってきてしまって
そこまで”感”を与えるオノヨーコは
本当に凄いと思いました。
そして、ゴールとなる中心の、
強いライトにたどり着いた時は
(迷路は黒い網目で出来ている為
中心の光は見えるのですが
網目だからか、そのライトがそこまで強い光だとは分からない)
本当に、安心した心持になりました。
ホッとした。
天井に向けられて放たれている強い光に、力強さを感じました。
上記URLのプレスを読むと
「暗闇を抜けた先に光を見つける作品」とあり
人生を表現したインスタレーションなのかな
って思ったので
私の脳がそのように洗脳されてしまって
だから、暗闇に不協和音を感じ、
強い光に安心を感じたのかもしれないですが
オノヨーコは確かに私に、
”感覚”を与えました。
よく私が口にする言葉ですが
「観る側が何も感じなければ、そのキャンバスには何も描かれておらず
何か感じるのであれば、その何かが描かれている。」
私はずっと、そう思っています。
この、オノヨーコの作品に
何も感じない人もいると思います。
でも私は
インスタレーションという手法だからこそ尚更強く
何かを”得る事”・”感じる事”が出来ました。
ここまで強い感覚を与えるなんて
表現者としてオノヨーコはやっぱり凄いです(あくまで私にとっては)
またね、薄らとした暗闇と
その静寂が
なんとも絶妙なのよ!!!
なんだかホントにイヤな雰囲気というか
イヤな気持ちを与える・・・。
あと、人の形をしたビニール素材みたいなモノが
安っぽい形なんです。
その安っぽい形が余計、カゲロウっていうの??魂??
言葉忘れちゃいましたけど
(誰か教えて下さい)
それっぽく見えるんです。
コンセプトは、観た人がそれぞれに感じて
考えて欲しいとの事なので
発表されていませんが
私は、
亡くなられた人達の鎮魂と
生きていく人達の、生きる強さ・希望
みたいなモノを
感じました。
蚊帳から出て
今度はその光のオブジェが置かれているトコロを
歩きます。
蚊帳の迷路の中の立場で言うと
「外」。
こっちも歩けるなんて、思わなかった。
なんていうんだろう・・・
お庭・空き地
みたいな感じを受けるんですけど
死んでる事に気づかずに
(もしくは気づいていても)
その場で遊んでいる子供たちの魂
にしか思えませんでした。
週末は、表参道の360度ギャラリーでやっている
オノヨーコの展覧会を観に行く予定です

どんだけ好きなんだ、ヨーコ・オノ(笑)
前衛って、得てして奇々怪々なモノだから
仕方がないけど(笑)
ジョンレノンと結婚さえしていなければ
ここまで叩かれる事はなかっただろうに
と、いつも思います。
私は、オノヨーコがジョンレノンと結婚したの
凄く勿体ないと思う。
ジョンレノンっていうのれん(ダジャレよ☆
)がなければアーティストとして
イチ個人として
もっと評価を受けてたと思うし
ちゃんと正当な目で見て貰えた様な気がする。
ジョンレノンっていうイメージが強すぎて
何をやってもジョンレノンが付きまとうし
だから、凄く台無しな感じがしてしまう。
それに
ジョンレノンのヒッピー的な感じと
オノヨーコの宗教的な感じって
なんかちょっと、違うと思うのですよね・・・。
まぁ、どっちもどっちだけど
2人のカラーって
一緒くたじゃないと思うの。
それを、オノヨーコの意思なのかなんなのかは分からないケド
一緒くたにするから
何だか凄く違和感。
ジョンが死んでから
ジョンのイメージを背負い続けるのも
大変だったと思う。
女性として、恋愛もしただろうに
公に出来ないし
もしかしたら、恋愛を封じ込めたかもしれない。
いや、情事(情事ってなんだ?笑)くらいはあったと思うのよ。
でも、表には絶対出せないじゃない。
今の今まで
「ジョンレノンの妻」をやってきて
なんだか・・・んー・・・大変だろうなぁって思います。
なんて、まるで生粋のオノ教みたいに熱く語ってしまったけど
オノヨーコの奇怪さは、後ずさりするし
オノヨーコのあのキャラは
どうかと思います・・・


オノヨーコについての、面白い私論を発見

http://plaza.rakuten.co.jp/multi/diary/200505240000/
何か面白いね(笑)
私はブリティッシュイングリッシュは解らないし
オノヨーコの英語も、あまり聞いた事がないから
分からないケド。(笑)
見て見てー

スーパーで、こんなモノを発見



かわゆす・・・

可愛すぎ・・・

あぁ・・・・何時間でも見ていられるパッケージ

ある女の子が公園で泣いているところに
哲学者が通ったんだって。
その哲学者は
好奇心に駆られて
女の子に「なぜ泣いているのか」聞くと
女の子は
「失恋をした」という。
そしたらその哲学者は
こう言ったんだって。
「なんで泣いているんだい?
本当に哀しむべき人は
ここまで自分を想ってくれる他人を失くした彼の方だよ」






(笑)




